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院内感染の取り組み【】

こんにちは。おおさわ歯科クリニックの矢頭です。
当院の「院内感染防止対策についての患者さんへのアピール法」をご紹介します。
皆さん日々滅菌に励んでいると思いますが、頑張って取り組んでいる滅菌を患者さんに知ってほしいですよね?
そこで当院のアピール法をいくつかご紹介いたします!

① グローブダメ!
患者さんの口の中を触った手でいろんな所をベタベタ触らないように、当院では触ってはいけないところに「グローブダメ!」というシールをはっています。患者さんの目に入るいたるところにはっています。しつこいくらいにはっています!!このシールを目にした患者さんから「グローブダメってどういう意味?」と聞かれることがよくあります。患者さんとの会話のきっかけにもなりますし、直接院内感染防止対策についてのお話をすることでアピールしています。そして、私たちスタッフもうっかり触ってしまうことがなく、新人スタッフが入った時にも「グローブで触ってはいけないとこだよ~」と指導しています。



② 患者さんの目の前で滅菌袋をあける!音をたてる!
簡単で単純なことかもしれませんがキャビネットをわざわざ患者さんの横に移動して・・・
勢いよく「バリバリ!!!」と滅菌袋をあけます。
「当院は患者さん1人1人使う道具をきちんと滅菌していますよ!!」という気持ちを込めながら!(笑)


そしてもちろんタービンもです。
歯科医院で院内感染が起こるほとんどの原因はタービンからといわれています。そういった情報をニュースなどでみて知っている患者さんが増えてきています。ハンドピース類を使う処置のときは必ずさしっぱなしの状態にはせずに滅菌袋に入れた状態から患者さんの目の前で開封しています。


③ 待合室にサイネージ!
待合室にサイネージを設置して院内感染防止についての取り組みをながしています。
写真や内容は最新情報に更新されるようにしているので新しい情報があればすぐに患者さんにお届けできるようにしています。


 ④ 定期的なミーティング  
アピール法とは少し違いますが当院では定期的に院内感染防止についてのスタッフミーティングを行っています。
その際スタッフが患者さん目線になり、病院の外から待合室、診療室へと入り汚れているところはないかチェックしていきます。そして、ユニットにも座り、実際に倒してみてライトの汚れなどもチェックします。
そして、1人1人気になったところを発表しどうしたら改善できるかを話し合っています。
「院内感染防止」「滅菌をきちんと行っています」といくらアピールしても院内が不衛生でほこりや汚れが目立てば説得力がないと思います。


以上が当院で行っている「院内感染防止対策についての患者さんへのアピール法」です。
今後もスタッフ全員で滅菌や清掃に取り組み、患者さんが安心して来院できるような医院づくりを目指して行動していきたいです。


院内感染の取り組み 院内感染の取り組み 院内感染の取り組み 院内感染の取り組み 院内感染の取り組み 院内感染の取り組み

TBIを行う際の患者さんモチベーションアップ方法【】

こんにちは。おおさわ歯科クリニックの矢頭です。
今回はTBIを行う際の患者さんのモチベーションアップにつながるよう工夫している点をご紹介いたします。

① 顕微鏡検査

プラークコントロール不良の方にまずすることは顕微鏡検査です。
耳かき1杯もないほどの汚れの中にこんなに菌やカビがいるんですよ!と視覚でうったえます。
ほとんどの患者さんがびっくりされ「・・・歯ブラシ頑張らなきゃ。」といっていただけます。
子供にブラッシング指導をする際もとても効果的です。
子供はリアクションがすごいですよ!

② TBI前後の写真をとる
当院では歯石がついているところを写真にとって患者さんにみてもらいスケーリングを開始し、スケーリング後もきれいになったところを写真にとり患者さんにみて頂くようにしています。


そしてTBIを行う前後も必ず写真をとります。
TBIを行う前にプラークがついているところを写真にとり患者さんにモニターでみてもらいます。
そこで歯ブラシの当て方や力加減などを指導し、磨いてもらい写真にとります。
指導後プラークがとれているのが比較してわかると患者さん自身も違いがはっきりとわかりモチベーションアップにもつながります。

③ TBIに使用した清掃器具を渡す

当院ではTBIの際使用した歯ブラシや歯間ブラシ、タフトブラシをそのまま患者さんにプレゼントしています。
タフトブラシや歯間ブラシはおススメしても購入までに至らなかったりすることも多いのでお渡しするようにしています。
コストがかかるので、スタッフみんなでなるべく低価格なものを選ぶように工夫しています。









④ 濁ったお水・・・のめますか?
少し荒技ですが・・・
口腔内をブラッシングしてもらった歯ブラシをコップの中のお水につけます。
歯ブラシを洗うように水の中でゆらすともちろん水が濁ります。
そこで患者さんにお尋ねします。
「この水のめますか?」
答えはもちろん「NO!」ですよね!
でもたった今患者さんの口の中はこの濁ったお水と同じ状況だったことを伝えると「・・・歯ブラシ頑張ります」といっていただけます。


以上が当院で行っている「TBIを行う際の患者さんモチベーションアップにつながるよう工夫している点」です。
今後も患者さん一人ひとりにあったTBIを指導できるよう取り組んでいきたいとおもいます。




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院内感染対策 お勧め方法 その1.【2019.7.9.】

医)花咲 あすはな歯科医院 米原です。

当院では、ターンテーブルの上にはトレーを置かず、滅菌パックをトレーとして使用しています。
滅菌パックを開くと,紙とフィルムの面に分かれるので,
PMTC等で使用するペーストはフィルム面に 出します。
また、器具の先についたセメント等は、紙の面で直ぐに拭くことも出来ます。
洗い場でトレーについたペーストやセメントを取る作業・洗う作業も省けるのでお勧めです。

院内感染対策 お勧め方法 その1.

菌動画説明のポイント 1 ☆誰に行うのか【2019.7.9.】

医)花咲 あすはな歯科医院の夏田です。

当院は初診で検診希望の方に行います。
まずお口の中の菌チェックを行いましょうと提案し、プラーク・唾液を採取し、スライドガラスを患者さんが見ているところで顕微鏡にセットし、自分のお口の中にいたものを見ていると実感してもらいます。
※この時に患者さんから離れたり、録画した後に患者さんに見てもらうだけだと、自分の口腔内と思わず他人事のように説明も聞いてしまう方がいるため目の前で作業することをオススメします。

また、初診で主訴が痛いや気になることがあればそれを解決してから検診希望の方と同じ流れでおこなっています。

おすすめの歯ブラシです【2019/07/08】

みなさんこんにちは。

塚本歯科クリニックの足立です。みなさんは毎日の診療で患者さんのお口のケアをすることが多いと思いますが…

「どこに歯ブラシ当てたんだろう…?」

という患者さんに出会うことがあると思います。そんな時、みなさんはどのような対応をされていますか?

そんな患者さんに出会ったら、
ライオンDENT.EX systema genkiをお薦めしてみてはいかがでしょうか?



プラークだらけ=モチベーションが低い…

genkiなら大雑把で大胆な患者さんでも、ある程度のプラークの低減が見込めます。

少しでもプラークが減少していれば、すかさず伝えてあげましょう。

きっとモチベーションUPに繋がりますよ。

ちょっとづつ、ちょっとづつですが…
「千里の道も一歩から」
少しづつ患者さんの反応も変わってきます

おすすめの歯ブラシです

山下歯科の院内感染対策!!【2019/6/23】

皆さん、こんにちは~!
熊本の新屋敷 山下歯科・矯正歯科の横田です。

今日は当院の院内感染対策で行っていることを紹介します!(^^)!

山下歯科では3wayシリンジやタービン、エンジンの把持部にビニールをかぶせています。


サイズも様々なので、ビニールを特注で作ってもらっています。
大・中・小の3種類あるのですが、このサイズがあれば、様々な器材にも使えるんです!

例えば・・・口腔内カメラ!サイズピッタリ!!
あとは・・・照射器!!先はセロハンテープで固定しています!
どちらも中サイズのビニールを使用しています。

様々な場所で使えるのでとてもおすすめです(^^)

発注先↓
小・中 豊ファインパック
大   Ciメディカル

山下歯科の院内感染対策!! 山下歯科の院内感染対策!! 山下歯科の院内感染対策!! 山下歯科の院内感染対策!!

菌動画説明のポイント 歯周内科治療新人編【2019/5/30】

分かっていない事を患者さんに話せません。あやふや、曖昧でもとても不安です。
まずは、顕微鏡で観察できる菌をしっかり勉強し、画面上でこの菌が何、この菌が何と説明できるように覚えましょう。

患者さんが何か分からない菌を指差してこれ何ですか?と聞かれても「今の所わかっていません」と、自信をもって受け答えが出来るようにしましょう。

絶対に間違った事を伝えない。
はじめの頃はついオロオロとしてしまいがちですが、心の動揺を態度に表すのではなく、患者さんに不信感を抱かせないように、分からなければ分かる者に聞いて素早く対応すれば良いのです。
少したどたどしくとも、誠実に話していれば、信頼感を感じていただけると思います。  (原田)


院内感染防止対策 すぐにできる編   手洗い!【2019/5/30】

感染を予防するもっとも重要な基本であり、感染予防にもっとも有効な手段です。院内だけでなく、家庭でも感染を予防するための基本です。

手洗いの目的は、医療従事者の手指を介した交差感染(病原微生物が、病人から直接に、または間接に(器物を介してなど)他の人に感染する)の予防と病原微生物から医療従事者を守ることです。手袋着用前・診療終了後のていねいな手洗いが重要です.使用する使い捨て手袋も,着用前の手洗いが不十分だと,手袋表面に汚れがついてしまいます。手袋に油断せず,着用前には,しっかり手洗いを行いましょう。

手洗いの方法は多様ですが、まずは「一処置一手洗い」を心掛け、手を洗うという習慣をつけましょう。参考までに表をご覧ください。 (原田)


院内感染防止対策     すぐにできる編   手洗い!

初めまして!歯科衛生士分科会です【2019/4/15】

こんにちは!
歯周内科治療をしているDHの皆さんの疑問を解決できるブログになればいいなと思っています!!

これからの更新を楽しみにしていてくださいね(^^)!!

初めまして!歯科衛生士分科会です