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論文解説 「歯科衛生士が知っておきたい 洗口剤の応用」【2025/4/16】

今月の論文解説は

「歯科衛生士が知っておきたい洗口剤の応用」です。

国際歯周内科学研究会代表理事、塚本先生が解説して下さっているので是非視聴してください!


2025年4月20日(日)国際歯周内科学研究会の学術大会にて登壇される
五味 一博 先生の論文です!

リンクはこちら
https://youtu.be/hifPIhfGZW8
(QRコードからも視聴可能です)

過去の論文集はこちら
https://www.youtube.com/playlist?list=PLztmwk3k3riWimH8Tjj7pSeyW5CEO_Z4C

歯周内科関連はこちら
https://www.youtube.com/playlist?list=PLztmwk3k3riWF9N4HKEng93prR2cK3ZR3

論文解説 「歯科衛生士が知っておきたい 洗口剤の応用」

クレンリネス【2025/04/10】

こんにちは。
今日はクレンリネス(予防清掃)についてお話します。

当医院では毎週ミーティングを開催し、月に一度はミーティングの時間を使って医院の清掃について見直す時間を作っています。

その時に大活躍するのがこちらの本です。
月に一度、もしくは年に数回大掃除をしていくのではなく、毎日「汚れると分かっている箇所は汚れていなくても拭く」など汚れる前に清掃の行動をしていこうと心がけています。

毎日の診療中の隙間を見つけてクレンリネスに取り組んでいますが、見落としがないかなどスタッフ同士で意見を出し合いキレイで清潔な医院を目指し頑張っています!

クレンリネス

マグネットゲージ【2025/03/21】

私はここ5年程、SRPスキルを維持・向上させるため、
SRPセミナー(6,7月開催)受講後は、講師である宮本さくら先生主催DHブロッサムのフォローアップセミナーを
ずっと受講しています。

先日そのSRPフォローアップセミナーを受講した際に、「マグネットゲージ」を紹介していただきました。

このマグネットゲージはシャープニングをする時にスケーラーのフェイスを床と平行
(平行でないと正しいシャープニングができません)にします。
でも慣れないとなかなか平行にできないんですよね。
そんな時このマグネットゲージをスケーラーの上にのせて平行かどうかを確認します。

新人教育の際に用いると とても説明しやすく分かりやすいです。
白水貿易さんで購入できます。

セミナー受講を続ける事でスキルアップはもとより、最新情報を取得することもできます。
スキルアップを目指して、2025年6,7月開催のSRPセミナーを受講しませんか

マグネットゲージ

脱感作【2025/03/10】

皆さんこんにちは。

私の勤める歯科医院には医院の近くにある歯科衛生士学校の実習生が来ています。
実習生担当をしているのですが、実習手帳から学びを得ることも多々あります。
訪問診療に連れて行ったあとの手帳に「脱感作をする重要性を学びました」と書いてありました。

「脱感作」という言葉を初めて聞いて調べたら
【会話の機会が減り、お食事をお口からあまり食べなくなると、 お口の運動が不足し、口腔内が過敏になったり、感覚の異常が出たりすることがあります。 そういった症状を和らげていくこと】
とありました。

何気なくしていることにきちんと言葉があることを知ることができ勉強不足を痛感し、実習生に感謝しました。

医院のアピールポイント【2025/03/03】

みなさん、こんにちは!

毎年、この時期になると来年の新卒衛生士さんが就職のために医院見学に来られる頃かと思います。
見学者さんへの医院のアピールポイントとしてお話しすることは、初診時に口腔内細菌を確認しており、むし歯治療や歯周病治療を行うためには口腔内細菌のコントロールが大切!ということです。

その時、実際に来院された患者さんの録画した位相差顕微鏡の動画をお見せしています。
実習先で位相差顕微鏡を使用していた。という学生さんもいらっしゃいますが、多くの学生さんは見たことがなく、驚かれます。
また、この菌を見て院内感染対策が大切!ということもお話しし、実際に滅菌室も見学していただいています。

位相差顕微鏡や院内感染対策は求職者さんへの大きなアピールポイントですよね。

歯周内科治療の途中離脱を防ぐには?【2025/02/20】

みなさんこんにちは。

歯周内科治療に取り組む中で、衛生士として1番悲しいのは患者さんの途中離脱ではないでしょうか。
途中離脱を医院の仕組みとしてアプローチするのも大切だと思いますが、1番効果的なのは、患者さんと衛生士の信頼関係構築や、患者さんの心を動かすコミュニケーションが取れているか?ではないかと思っています。

知識や技術の向上も大切ですが、コミュニケーション力・人間力を高めていくことも、私たち衛生士には大切だと思っています。皆さんはコミュニケーション力・人間力アップの為に、何か取り組まれていることはありますか??

歯周内科治療の途中離脱を防ぐには?

伸びる新人とは【2025/02/10】

みなさんこんにちは。

そろそろ4月入社の新卒Dr、歯科衛生士は少しずつ業務に慣れてきた頃ではないでしょうか。
そこでもう一度、自分は医院で何を求められているのか考え直してもらうのも必要だと思います。

もはや新人とは言えない私も深く共感するところもあり、新人教育していく場面でも、この本すべてが当てはまるわけではないですが参考になる本です。

もちろん歯科の勉強も大事なのですが、よりよい医療を提供するためには院内でのスタッフ同士はもちろん、上司との関わり方報告の仕方相談の仕方を学んでいくのも大切だと思います。

伸びる新人とは

フロス【2025/01/30】

バトラーフロス!

当院では長年、冠・インレーをセットする際、コンタクトが適正であるかどうか見るため使用していました。
が、廃盤となった為、それに代わるフロスを探しました。

衛生士部会の皆さんにコンタクトを合わせる時、何を使用しているのか聞き、教えていただいたそれらをすべて買い揃えて検証しました。

今まで新発売の商品(試供品単体)をお試ししたりはあったのですが、衛生士になって初めて色々なフロス(7種類)を一度に試しました。

本当に様々なフロスが有り、それぞれに特徴があって決定するのに時間がかかりました。
値段も様々で、今回選択した物(使用していますがまだ決定ではない)に決定しましたらすごい経費の削減になります。

皆さんも一度色々なものを比較検討(見直しを)してみてはいかがでしょうか。

子供の歯並び【2025/01/20】

こんにちは。
当医院では床矯正を行っています。
最近鈴木設也先生著書の「0歳からのおうち矯正」を読みました。

まだまだ日本では抜歯矯正の方が知られていて小さなお子さんを持つ保護者の方は床矯正を知らない方も多いと思います。

この本はなんの知識もないお母さんやお父さんでもとても読みやすくこれから子供を産み育てていく妊婦健診にこられる方に是非どんどん進めていきたい1冊です!
もちろん小さなお子さんをもつ方にも紹介していこうと思います。

私も1歳半になる子を育てるお母さんなので娘を矯正いらずに育てて行けるように参考にしていこうと思っています!

子供の歯並び

RSST【2025/01/10】

こんにちは。

当医院では以前からメンテナンス時に患者さんに機能訓練を行っています。

あいうべ体操やおでこ体操、パタカラ体操等色々とありますが体操だけでなく口腔周囲筋の検査も取り入れております。
その中で喉の筋肉の検査として患者さんに30秒間できるだけ唾液をゴックンと飲み込んでもらい何度出来るかを数えるRSST検査をおこなっております。

最低3回は飲み込んで貰いたいものですがいざ始めるとなかなか難しいようで患者さんも苦戦されてる方が多いです。

飲み込む時の筋肉が低下していくとムセに繋がったりするのでRSST検査が終わったあとはおでこ体そうを指導しています。
検査の際は患者さんの喉に衛生士の手をあてさせてもらいしっかりゴックンと出来ているか確認する必要があります。

ネットに画像があったので添付します。
むせ防止のために喉の筋肉を鍛えましょうとお話して患者さんに指導させて頂いています。
RSSTの検査をした後に指導することが多いです。

RSST

医科歯科連携してますか?【2024/12/27】

みなさん、こんにちは!

6月に保険改定がありましたが、その中でも医科歯科連携の推進が注目です。
糖尿病は慢性的な炎症性疾患のため、歯周病の重症化予防やもしも観血処置が必要になった場合に、安心安全な処置を行うためにも医科歯科連携は大切です。

糖尿病の現病歴がある方は、かかりつけの病院と情報共有をすることでS P T算定にプラスで「総合医療管理加算(50点)」と「糖尿病ハイリスク加算(80点)」が算定できます。

当院では初診の患者さまには問診票で医科歯科連携に同意いただけるかを確認しています。
メンテナンスの方は、主治医の先生にお手紙をお出しして一緒に健康管理を行なっていることをお伝えしています。

主治医の先生からもお返事をいただけるように、返信用の書類・返信用の封筒を同封しています。
これからも来院される方のお口の管理だけでなく、全身の健康をサポートしていけるように日々の診療にあたっていきます。

洗口剤のススメ その2【2024/12/20】

暑い日が続いています。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

前回当院では洗口剤をおススメしていますとお話ししましたが、
その中でも最近の人気商品はアース製薬社のHABITPRO、ONESHOT PROです。

実際使用していただいている患者様からも評価が高く継続していただいています。
特にマウスピース矯正の方から、アライナーに汚れが付きにくいとご好評いただいております。

洗口剤のススメ その2

口腔機能低下症【2024/12/10】

みなさんこんにちは。

今年の6月に保険の改正があり、口腔機能低下症でも改正がありました。

改正があると混乱しがちですが、こちらの本はわかりやく書かれてあり、すぐ変わったところを更新できました。
そのほかにもすぐ導入しやすいよう書き方のまとめられたものや、検査方法などシートになっていて、とてもわかりやすかったです。
口腔機能低下症をはじめようとしている方におすすめの本です。

販売元:クインテッセンス出版株式会社
価格:¥7500(税別)

口腔機能低下症

洗口剤のススメ【2024/12/02】

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

当院では洗口剤を積極的にお勧めしています。
患者様の口腔内状況はもちろんのこと、家族構成や経済状況、ライフスタイルを知ることで一人一人に合った洗口剤を提案しています。

患者様とコミュニケーションをとり、信頼関係を築くことでよりよい口腔内環境へ導くことを目標としています。

洗口剤のススメ

多職種連携で取り組む歯周内科治療【2024/11/20】

みなさんこんにちは。

当院では歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士で歯周内科治療に取り組んでいます。
お互いの専門性を活かし、多職連携をすることで、根本から改善できる歯周内科治療を患者さんに提供するためです。

多職種連携で歯周内科を行う取り組みの1つとして、タニタの体組成計を活用しています。
体重、体脂肪や筋肉量、内臓脂肪といった身体の組成を分析、健康管理はまず自分の身体を知ることからと患者さんにお伝えしています。

多職種連携で取り組む歯周内科治療 多職種連携で取り組む歯周内科治療

SRPセミナー【2024/11/11】

2024年6月2日、7月28日に毎年恒例の大阪SRPセミナーを開催させていただきました。

講師は宮本さくら先生。

端的で分かりやすく、無駄のない内容、毎回歯周病についてのアップデートも出来てとても勉強になります。

少人数制で一人一人丁寧に見ていただけます。
基本を守り、損傷を与えない方法であれば、アプローチのしかたを柔軟に変えても良いとの考え方で、もし改善箇所があればきちんと分かりやすく訂正してくださいます。

自身の技術が正しく行われているのかどうか、自信があっても定期的に確認の必要はあるといつも感じています。

来年2025年も6月1日(日)、と7月27日(日)に大阪で開催します。

ポリデントデンタルラボ泡ウォッシュ【2024/10/30】

こんにちは~

こちらとてもいいので使ってみてください!

独自処方の洗浄液が磨きにくい箇所の汚れまで取り除き、わずか60秒で臭いの原因菌を99,9%除菌!

研磨剤を使用していないので傷をつけず、入れ歯やマウスピース、矯正用リテーナーなどに使用できます。

販売価格 770円(税込) 仕入れ値 673円(税込)
発売元 アース製薬株式会社

ポリデントデンタルラボ泡ウォッシュ

口腔機能低下症【2024/10/21】

2024年6月から口腔機能低下症の保険算定について、「歯科口腔リハビリテーション料3」が算定可能になりました。

当院では50歳以上の方で、お口が渇きやすい、ほっぺたをよく噛むなどの些細な変化を見逃さずに
「お口の機能を調べる簡単な検査がありますよ」と検査のお勧めをしています!

検査項目の中に舌口唇力の検査があります。
健口くんハンディに向って「パ」「タ」「カ」をそれぞれ5秒間発音することで、5秒間の発音回数を計測し評価します。

口腔機能低下症

はたらく細胞【2024/10/10】

皆さんこんにちは。

位相差顕微鏡検査の説明で細菌や細胞のお話をすると思います。
その細胞の白血球や赤血球などの説明をするときに質問を受けたり、説得力を増す説明をするため勉強や指導を受けたりしていると思います。

この間、テレビで「はたらく細胞」というアニを見ました。白血球、赤血球の仕事やマクロファージの働きなどわかりやすくアニメ化されていました。
楽しく分かりやすく学ぶのにとてもいいアニメだと思います!!

漫画やアニメはサブスクなどでも見られるので、皆さんも一度みてみてはいかがでしょう!

はたらく細胞

新卒衛生士も頑張っています【2024/09/30】

みなさん、こんにちは!

4月に新たにスタッフを迎えた当院も入社2ヶ月が経過しましたが、新しいことにチャレンジとスキルアップに励んでいます。

今月の目標は規格性のある口腔内写真を1日3人撮影する。
1日3人、撮影基準を満たしたパノラマレントゲン写真の位置付けをする。
など、他にも目標はありますが、毎日達成できるように取り組んでいます。

規格性を満たしていないと合格ではないので、撮影のチャンスがあればどんどんトライしています。

新しいことにチャレンジしながら習得できるまで見守りとアドバイスをしていきます。

新卒衛生士も頑張っています

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