ブログページ
カスタマイズ歯ブラシ【2025/08/25】
みなさん、こんにちは!
前回に引き続き、カスタマイズ歯ブラシ「Haburafit(ハブラフィット)」のご紹介です!
「カスタマイズ歯ブラシ」気になるよ!という方は「ハブラフィット」でぜひ検索してみてください。
今回は、歯肉が腫れている、歯肉退縮がある、知覚過敏があるという方が使いやすい歯ブラシです。
ヘッドが小さめになっており、口腔内に挿入しやすい大きさです。
毛先が2段階になっているので、歯肉当たりが優しいため、歯周内科治療をされた方が使用されることが多いです。
次回は、中高生や歯磨きめんどくさがり屋さんにもおすすめの歯ブラシをご紹介したいと思います。
薬調べ【2025/08/08】
患者さんが服用している薬が何の病気の薬なのか、副作用、飲み合わせ等々日々調べる事が多いと思います。
毎年南江堂から出ている「今日の治療薬」で調べる方も多いと思いますが、今やネットで調べる時代!
「日経メディカル」「薬名」を入力
これで検索したらとても分かりやすく本で調べるよりもスピーディーです。
一度試してみてください。
カスタマイズ歯ブラシ【2025/07/25】
みなさん、こんにちは!
カスタマイズ歯ブラシ「Haburafit(ハブラフィット)」をご存知ですか?
Haburafitは歯ブラシの柄と毛の部分を選んで医院のオリジナル歯ブラシが作成できるのです!
現在、4種類の歯ブラシを取り扱っているので、一つずつご紹介していきます。
今回は、歯周内科治療でファンギゾンブラッシングをする際に使用している歯ブラシになります。
毛先が長めになっており、ソフトな毛触わりになっているため、歯茎をマッサージする感覚で磨けます。
また、ハンドル部分は適度なブラッシング圧になるような柄を選びました。
歯周内科治療を開始する際に処方していますが、歯がグラグラする方にも使用しやすい歯ブラシになっています。
「カスタマイズ歯ブラシ」気になるよ!という方は「ハブラフィット」でぜひ検索してみてください。
次回は、歯周内科治療後に使用したり、歯肉退縮や知覚過敏がある方が使用しやすい歯ブラシをご紹介したいと思います。
睡眠の質②【2025/07/10】
皆さんこんにちは!
前回の続きです。
健康な人は入眠前は手足が温かくなり皮膚温度を上げて熱を放出し、深部体温を下げます。
赤ちゃんやこどもが眠たい時、手足が温かくなるのはこれですね。
深部体温は上がった分だけ下がろうとするので、40度のお湯に15分浸かると深部体温が0.5度上がり深部体温はその後急降下します。
深部体温が下がっていく過程で皮膚温度との差も縮まります。深部体温と皮膚温度の差が縮まることで入眠しやすくなり、良質な睡眠に繋がります。私自身、毎日入浴をするようになって昼間に眠くなることがなくなりました。患者さんにもお伝えし、私自身も続けていきたいと思います!
新人教育【2025/06/25】
「昭和の時代、お父さんは家のなかで絶対でした。お風呂は最初、夕飯のおかずはお父さんだけ一品多いこともよくありました。先輩後輩も絶対で、先輩が上からものを言うのはあたりまえ。後輩が先輩に楯突くことなど、許されることはありませんでした。いつしか時代は変わり、医院での教育も新人が教えていただくというより、先輩が新人をどうやって教えたらいいのか悩む時代になりました。新人は先輩を「威圧的なので学ぶ気にならない」と評価し、教え方が悪い、宿題が多いとあっさり辞めてし まう。医院としてそれは困るので、先輩ばかりが気に病むようになりました。教育についての私への質問も、新人からでは なく、教える側の先輩からばかり。先輩たちの 苦労が忍ばれます。自分たちは居残り練習で 技術を磨いてきた。しかも昔は残業代など出な かった。ところが今、新人は自分から学ぶことをせず、燕の子のように、ただ口を開けて餌が来るのをピーピー待っているだけ。自分から本を買って読むこともない。「これ読んでおいてね」と渡しても読んだ気配はない。そりゃ教える側は嫌になるよね。新人も給料は歯科衛生士分払われています。歯科衛生士の仕事をする義務があります。できなければ、できるようになる必要がある。もちろん「教えてください」とお願いすれば先輩は教えます。実習も付き合います。だとしても、仕事ができるようになるのは新人自身の義務なのです。先輩方、院長から新人に、まずそこを教育してもらってください。」
上記、歯科衛生士2024年10月号に衛生士の井上和さんが執筆された内容です。
教える側、本当に大変な時代になりましたね。
初めが肝心!
当院でも開業当初から教育第一日目は院長先生から上記内容の事を伝えてから行う様にしています。何かにおいて厳しい状況ですが、新人さんも先輩の方々もめげずにいきましょう。
感染対策【2025/06/10】
こんにちは。
みなさんは普段の感染対策はどのように行っていますか?
スタンダードプリコーションとして当院はほとんどがディスポ、滅菌等できないものはカバーをしてカバーをディスポしています。
例えば3wayシリンジの先端
こちらは自由自在に折り曲げられるのも良いポイントです!
取り外しも簡単なのでスタッフみんなすぐ慣れました!
白水 RISKONTROL
歯磨剤バイオペースト【2025/05/26】
今回は天然成分だけで作られた歯磨剤バイオペーストを紹介いたします。
〇毎日のケアで安心して使用できるように、石油由来の成分や研磨剤などは含まず全成分が天然由来で食品レベルの安全性です。
〇主成分バイオミネラルの優れた洗浄力。pH10以上の強いアルカリで汚れを浮き上がらせます。
〇食後の酸化した口腔内を素早く還元し酸化臭を防ぎます。口臭が気になる方やカリエスリスクが高い方におすすめです。
味はスッキリとしたメントール味です。メントールが苦手なお子様でも使えるマイルドフレーバーのバイオペーストキッズもあります!
販売元 株式会社アルラ
京都府相楽郡精華町桜ヶ丘1-17-1
http://biopaste.net/
当院販売価格
バイオペーストPRO ¥2,220
バイオペーストキッズ ¥1,850
睡眠の質①【2025/05/12】
皆さんこんにちは!
歯周内科治療の中で免疫力のお話をすることがあると思いますが、その中で睡眠をしっかりとること、睡眠の質をあげることをお伝えするかと思います。
私も勉強になったのですが、睡眠の質を上げるために入浴がとても効果的だそうです。
人は睡眠時、体や脳を休ませるため、深部体温が下がります。
入浴はその深部体温を大きく動かしてくれるキッカケになるそうです。
詳細は②でお伝えします!!
患者さんの口腔内改善にチームで目指す【2025/04/25】
歯周内科治療を行う患者さんにより良い治療を提供できるよう、管理栄養士さんにも歯周内科治療に介入してもらっています。
適切な投薬や歯周治療を行う事で、菌叢の改善や炎症のコントロールは可能です。
しかし、処置をした後に歯や歯肉が健康を取り戻せるかどうかは、患者さんの全身状態に大きく関わってくると思います。
患者さんの根本改善、繰り返さない歯周病予防のために、歯周内科治療を行う患者さんには必ず食事内容のヒヤリングをさせていただいています。
論文解説 「歯科衛生士が知っておきたい 洗口剤の応用」【2025/4/16】
今月の論文解説は
「歯科衛生士が知っておきたい洗口剤の応用」です。
国際歯周内科学研究会代表理事、塚本先生が解説して下さっているので是非視聴してください!
2025年4月20日(日)国際歯周内科学研究会の学術大会にて登壇される
五味 一博 先生の論文です!
リンクはこちら
https://youtu.be/hifPIhfGZW8
(QRコードからも視聴可能です)
過去の論文集はこちら
https://www.youtube.com/playlist?list=PLztmwk3k3riWimH8Tjj7pSeyW5CEO_Z4C
歯周内科関連はこちら
https://www.youtube.com/playlist?list=PLztmwk3k3riWF9N4HKEng93prR2cK3ZR3
クレンリネス【2025/04/10】
こんにちは。
今日はクレンリネス(予防清掃)についてお話します。
当医院では毎週ミーティングを開催し、月に一度はミーティングの時間を使って医院の清掃について見直す時間を作っています。
その時に大活躍するのがこちらの本です。
月に一度、もしくは年に数回大掃除をしていくのではなく、毎日「汚れると分かっている箇所は汚れていなくても拭く」など汚れる前に清掃の行動をしていこうと心がけています。
毎日の診療中の隙間を見つけてクレンリネスに取り組んでいますが、見落としがないかなどスタッフ同士で意見を出し合いキレイで清潔な医院を目指し頑張っています!
マグネットゲージ【2025/03/21】
私はここ5年程、SRPスキルを維持・向上させるため、
SRPセミナー(6,7月開催)受講後は、講師である宮本さくら先生主催DHブロッサムのフォローアップセミナーを
ずっと受講しています。
先日そのSRPフォローアップセミナーを受講した際に、「マグネットゲージ」を紹介していただきました。
このマグネットゲージはシャープニングをする時にスケーラーのフェイスを床と平行
(平行でないと正しいシャープニングができません)にします。
でも慣れないとなかなか平行にできないんですよね。
そんな時このマグネットゲージをスケーラーの上にのせて平行かどうかを確認します。
新人教育の際に用いると とても説明しやすく分かりやすいです。
白水貿易さんで購入できます。
セミナー受講を続ける事でスキルアップはもとより、最新情報を取得することもできます。
スキルアップを目指して、2025年6,7月開催のSRPセミナーを受講しませんか
脱感作【2025/03/10】
皆さんこんにちは。
私の勤める歯科医院には医院の近くにある歯科衛生士学校の実習生が来ています。
実習生担当をしているのですが、実習手帳から学びを得ることも多々あります。
訪問診療に連れて行ったあとの手帳に「脱感作をする重要性を学びました」と書いてありました。
「脱感作」という言葉を初めて聞いて調べたら
【会話の機会が減り、お食事をお口からあまり食べなくなると、 お口の運動が不足し、口腔内が過敏になったり、感覚の異常が出たりすることがあります。 そういった症状を和らげていくこと】
とありました。
何気なくしていることにきちんと言葉があることを知ることができ勉強不足を痛感し、実習生に感謝しました。
医院のアピールポイント【2025/03/03】
みなさん、こんにちは!
毎年、この時期になると来年の新卒衛生士さんが就職のために医院見学に来られる頃かと思います。
見学者さんへの医院のアピールポイントとしてお話しすることは、初診時に口腔内細菌を確認しており、むし歯治療や歯周病治療を行うためには口腔内細菌のコントロールが大切!ということです。
その時、実際に来院された患者さんの録画した位相差顕微鏡の動画をお見せしています。
実習先で位相差顕微鏡を使用していた。という学生さんもいらっしゃいますが、多くの学生さんは見たことがなく、驚かれます。
また、この菌を見て院内感染対策が大切!ということもお話しし、実際に滅菌室も見学していただいています。
位相差顕微鏡や院内感染対策は求職者さんへの大きなアピールポイントですよね。
歯周内科治療の途中離脱を防ぐには?【2025/02/20】
みなさんこんにちは。
歯周内科治療に取り組む中で、衛生士として1番悲しいのは患者さんの途中離脱ではないでしょうか。
途中離脱を医院の仕組みとしてアプローチするのも大切だと思いますが、1番効果的なのは、患者さんと衛生士の信頼関係構築や、患者さんの心を動かすコミュニケーションが取れているか?ではないかと思っています。
知識や技術の向上も大切ですが、コミュニケーション力・人間力を高めていくことも、私たち衛生士には大切だと思っています。皆さんはコミュニケーション力・人間力アップの為に、何か取り組まれていることはありますか??
伸びる新人とは【2025/02/10】
みなさんこんにちは。
そろそろ4月入社の新卒Dr、歯科衛生士は少しずつ業務に慣れてきた頃ではないでしょうか。
そこでもう一度、自分は医院で何を求められているのか考え直してもらうのも必要だと思います。
もはや新人とは言えない私も深く共感するところもあり、新人教育していく場面でも、この本すべてが当てはまるわけではないですが参考になる本です。
もちろん歯科の勉強も大事なのですが、よりよい医療を提供するためには院内でのスタッフ同士はもちろん、上司との関わり方報告の仕方相談の仕方を学んでいくのも大切だと思います。
フロス【2025/01/30】
バトラーフロス!
当院では長年、冠・インレーをセットする際、コンタクトが適正であるかどうか見るため使用していました。
が、廃盤となった為、それに代わるフロスを探しました。
衛生士部会の皆さんにコンタクトを合わせる時、何を使用しているのか聞き、教えていただいたそれらをすべて買い揃えて検証しました。
今まで新発売の商品(試供品単体)をお試ししたりはあったのですが、衛生士になって初めて色々なフロス(7種類)を一度に試しました。
本当に様々なフロスが有り、それぞれに特徴があって決定するのに時間がかかりました。
値段も様々で、今回選択した物(使用していますがまだ決定ではない)に決定しましたらすごい経費の削減になります。
皆さんも一度色々なものを比較検討(見直しを)してみてはいかがでしょうか。
子供の歯並び【2025/01/20】
こんにちは。
当医院では床矯正を行っています。
最近鈴木設也先生著書の「0歳からのおうち矯正」を読みました。
まだまだ日本では抜歯矯正の方が知られていて小さなお子さんを持つ保護者の方は床矯正を知らない方も多いと思います。
この本はなんの知識もないお母さんやお父さんでもとても読みやすくこれから子供を産み育てていく妊婦健診にこられる方に是非どんどん進めていきたい1冊です!
もちろん小さなお子さんをもつ方にも紹介していこうと思います。
私も1歳半になる子を育てるお母さんなので娘を矯正いらずに育てて行けるように参考にしていこうと思っています!
RSST【2025/01/10】
こんにちは。
当医院では以前からメンテナンス時に患者さんに機能訓練を行っています。
あいうべ体操やおでこ体操、パタカラ体操等色々とありますが体操だけでなく口腔周囲筋の検査も取り入れております。
その中で喉の筋肉の検査として患者さんに30秒間できるだけ唾液をゴックンと飲み込んでもらい何度出来るかを数えるRSST検査をおこなっております。
最低3回は飲み込んで貰いたいものですがいざ始めるとなかなか難しいようで患者さんも苦戦されてる方が多いです。
飲み込む時の筋肉が低下していくとムセに繋がったりするのでRSST検査が終わったあとはおでこ体そうを指導しています。
検査の際は患者さんの喉に衛生士の手をあてさせてもらいしっかりゴックンと出来ているか確認する必要があります。
ネットに画像があったので添付します。
むせ防止のために喉の筋肉を鍛えましょうとお話して患者さんに指導させて頂いています。
RSSTの検査をした後に指導することが多いです。
医科歯科連携してますか?【2024/12/27】
みなさん、こんにちは!
6月に保険改定がありましたが、その中でも医科歯科連携の推進が注目です。
糖尿病は慢性的な炎症性疾患のため、歯周病の重症化予防やもしも観血処置が必要になった場合に、安心安全な処置を行うためにも医科歯科連携は大切です。
糖尿病の現病歴がある方は、かかりつけの病院と情報共有をすることでS P T算定にプラスで「総合医療管理加算(50点)」と「糖尿病ハイリスク加算(80点)」が算定できます。
当院では初診の患者さまには問診票で医科歯科連携に同意いただけるかを確認しています。
メンテナンスの方は、主治医の先生にお手紙をお出しして一緒に健康管理を行なっていることをお伝えしています。
主治医の先生からもお返事をいただけるように、返信用の書類・返信用の封筒を同封しています。
これからも来院される方のお口の管理だけでなく、全身の健康をサポートしていけるように日々の診療にあたっていきます。
<< 前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 次へ >>
これより過去のブログはブログページの「過去の記事一覧」よりお選びいただきご観覧いただけます。※スマホ版は最下部
※PC版は最上部の左側メニュー

